すずき たかはる/鈴木貴治

1978年生まれ。神奈川県横浜市出身、長野県佐久在住。
妻と娘の3人家族。超子煩悩なパパ。
大学在学中にアニメーション専門学校を卒業。
アニメ制作会社での制作担当、一般企業での営業職、IT職を経て、2020年にイラストレーターとして独立。
企業や地方自治体のイラストなどを手がける。
子育てに没頭する日々の暮らしが、創作活動のエネルギー。
子ども、親子、地方をモチーフにした、やさしくてあたたかい絵が得意です。
掲載

「Kid’s2021」artbook事務局刊
実績

・医療&教育機関向け絵本のイラスト
・書店のポストカード用イラスト
・企業のイメージイラスト
・地方自治体の紹介用イラスト
など
制作環境

iMac / Photoshop / SAI2
イラストレーターとして活動する理由

2013年に娘を授かったことが、はじまりでした。
母のワンオペ育児でさみしい幼少期をすごした反動からか、娘のことが可愛くて仕方ない日々の幕開けです。
可愛い姿を描き残したい想いにかられ、久しぶりに筆をとり、昔から好きだった絵を描くようになりました。
そして、「好きなことに没頭し、自分に正直に生きる娘」と触れ合うなかで、「東京で満員電車に揺られては、ヒトゴトな仕事をこなす自分」に違和感を感じるようになり、会社をやめることを決意。
日本全国を舞台に、家族3人で移住先探しの旅をはじめました。
しばらくの旅のあと、長野県佐久穂町のとある小学校との出会いを経て、2020年に長野に教育移住。
同年、「好きなことをして、自分に正直に生きて、世の中の人に喜んでもらう。自身の活動を通して、家族や親子の笑顔をふやしていく。そんな姿を娘に見せたい。」という想いからイラストレーターとして独立。
現在は、自然豊かな田舎町で子育てに没頭しつつ、イラスト制作、農家さんのお手伝い、学童保育の運営スタッフなどをしながら暮らしています。
「アラフォーで脱サラして、Iターンして、好きなことをして生活する」というのは、正直言ってなかなかハードです。
でも、何歳になってからでもチャレンジをして、パパが人生を楽しんでいる姿を見せることが、最高の子育てになると信じています。
自分自身がひたむきに頑張ったその先で、「パパも好きなことやってきたんだから、キミも好きなことを思いっきりやってみなよ」と、娘の背中をそっと支えることができたら。
「仕事って、人生って、たのしそう!」と娘に感じてもらえたら、最高だなぁと思っています。
そんなぼくの、今後の活動をあたたかく応援して頂けると、とても嬉しいです。
何卒よろしくお願いいたします。