絵本 竹馬
「作品紹介」
5才の時、アメリカから日本に帰ってきたぼく。学校で竹馬を持ってくるようにいわれたけど、竹馬がどんなものか知らなかったんだ。そんなぼくに、お父さんは竹馬を作ってくれたんだ。なかなかうまくのれなくてさぼっているぼくを、お母さんはしかってくれた。ぼく、決めたんだ。どんなに時間がかかっても、とちゅうで竹馬から降りずにゴールするんだ――両親への感謝と、負けない心があふれる絵本。